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サイクロンの使い方其の壱

0640_convert_20120131221717.jpg

サイクロンというカードはただの1対1交換として、普段何気なく使いがちですが実はフリーチェーンという汎用性、速攻魔法という速攻性からとてつもなく有用なカードです
ここでは、そんなサイクロンという魔法カードの使い方を、二段階に分けて説明していこうかと思います


1対1交換
普通にサイクロンを放って相手のカードを破壊した場合これが成立します
相手が伏せたカードはいかなる場合も発動しないのを見越して発動し、チェーンサイクロン等を防ぎ、確実に1対1交換を成立させるエンドサイクなんてのは、広く知れ渡っているフリーチェーンならではの1つの技です

また、こちらは余り知られていないかもしれませんが、相手の伏せがありこちらがドローフェイズで手札が四枚になる場合、ドローフェイズにカードをドローしてから手札から優先権サイクロンと言ってやることでダストシュートを発動させずに伏せを割ってやることが可能です
たった一枚のカード如きに警戒かよと思ってはなりません

40枚デッキに一枚入れて、初手6枚ひいたときのカード存在確率は15%です。強欲で謙虚な壷を三枚デッキに入れているデッキなら18%です。およそ五分の一です
初手でこれですから、デュエルが進めばどんどん確率は上がりますし、それが危険につながって行きます

ダストシュートの危険性は先行ダストを一度でもした人、された人はわかりますよね?

どんなデッキにも入る、そのデュエルでの勝率を跳ね上げる今期最強トラップです
それを1対1交換で回避できるのです。是非、活用してみてください

ちなみに優先権の起動効果が2011年3月にルール改訂され、消えてしまったのでイマイチよくわからないという人に簡単に説明しておくと、『ターンプレイヤーが優先的に行動でき、非ターンプレイヤーよりも先にカードの発動が出来る権利』です

つまりターンプレイヤーである自分が、その権利を使いサイクロンを先に放ってやることで、相手のダストシュートの四枚以上手札があることで発動できるという発動条件を満たせなくしてやることが可能ということになります

そういったフリーチェーン故の様々な技があるサイクロンですが、それ故に考えなしの発動はそれだけでゲームに敗北する可能性もあります

たとえばサイクロンを適当に放った後、相手がそれにチェーンしサイクロンを発動されたらアドを稼がれますし、もしくはその後デュエルが進み、マクロコスモスを打たれた、スキルドレインを打たれた等ルール介入型のトラップを発動されることで一気にピンチに陥ります

どちらもサイクロンを温存してれば回避できた問題です

安易なサイクロンの発動は敗北を招きます
逆に戦略的に発動するサイクロンはアドバンテージを得ていけ、勝利を呼び寄せることが可能になるのです

次は、そんなアドバンテージを得られる効果的なサイクロンの打ち方を説明していきたいと思います
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相互リンクの件

さっき、遊戯王のブログサイトで相互リンクをお願いしたブログがあったのですが、お気に入りリストに登録するのを忘れてしまい、またどこから行ったのかも覚えてない状況です

図書券と図書カードとか、バイトのシフトが一人になるが大丈夫だろうかとかそんなこと書いてたブログです

ブログ主さん、ここ見たらコメントください。お願いします

コメント返信

ティラスの枠をゼンマイオーでもいい気がします(`・ω・´)
2012-01-28(22:22) : ぴくるす URL
ゼンマイオーか…うーん、出せる気がしないのが本音です
こいつ出すときって大抵2伏せ以上だろうし、出したら即で何かのカードを打たれそうなんですよね
素で交換させてくれる場面が想像できないし、なら奈落等に耐性を持つティラスのがいいんじゃないかなって思います

環境的にどれぐらい戦える感じですか?
2012-01-28(22:28) : Faust@そら URL
インゼクターに2-2、ヒーロービートに1-2、カラクリに0-1、ライトロードに2-0が現時点での対戦成績だったはずです
うろ覚えなんで間違ってるかも……

一応マッチ戦ですが、サイドはスノーマン1、サイドラ1という超適当サイドなんでもっときっちり組めば勝率は上がるんじゃないかなと思います

友達がセイクリッド使いで新カードでどんな動きをするか気になっていたので有難いです!
プレアデスは相手の使いどころがうまいと動きが制限されてつらいです・・・ 2012-01-29(21:39) : URL

ありがとうございます!そういってもらえると嬉しい!
プレアデスは強いですね~出せさえすればかなりのロックカードですし、このセイクリッドを組むにあたってプレアデスを出せる構築にするというのが1つの方向性でしたから

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コメント返信

考察お疲れ様です^^
2012-01-27(20:01) : Faust@そら

このブログの初コメ!ありがとうございます!
いろいろ書いてくんで、これからも見てってくれると嬉しいっす^^

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セイクリッド其の肆、オマケ

▼採用しなかったカード群
dt13-jp045_300_convert_20120128192235.jpgまずはセイクリッドの星痕ですかね
自分はこういったドローソースが大好きなので、このカードを見つけた時も速攻で三枚採用しました

ただ、セイクリッドと名のついたエクシーズ召喚に成功したときという発動条件が想像以上に重く、サイクロン等で割られる可能性やこのカード自身でアドバンテージを失うのでエクシーズが出来なかったとき、元々じり貧になりやすいセイクリッドデッキがこのカードを採用することでじり貧を加速させる点、更に2ターンに分けてのエクシーズ等、使いにくい点ばかりが先行し、ほとんど活躍しなかったので抜けて行きました

このカードを使うとしたら、セイクリッドに限定せずプレアデスを出しやすいデッキにしたほうがいいかもしれません
プレアデス効果で星痕を戻してやれば、発動からM7で2ドローを速攻で得ることが可能ですからね

同じような理由でエクシーズリボーンも抜けて行きました
エクシーズモンスターが蘇生制限を満たして墓地に落ちているときという割とキツイ条件なのにもかかわらず、リターンがM7ですから流石にキツイです
星痕使わないんなら入れる理由ないですからね…アレ


次にセイクリッドの超新星です
セイクリッド版のサルベージというカードですが、バトルフェイズを行えないという欠点があります
でも、エクシーズモンスターを展開したところに警告等を打たれた時、こいつを発動してモンスターを回収し、アドをトントンに収めながらバトルフェイズを行えない欠点を踏み倒せるやり方が強いと思い、採用してみました
結果はダメでしたけどね、やはりデメリットが想像通りに重かったです

強欲で謙虚な壷も一度採用してみましたが、特殊召喚できないという条件がそこそこ重く、手札で余ってることもありまして不採用になりました
自分はセイクリッドには合憲は必要ないんじゃないかな、と思います

七つ道具なんてのも使ってみたことがあります
エクシーズ召喚を通すための札で、トラップスタンや禁じられた清槍とは違い、確実に1対1交換を行えながら警告までカバーできるのが強いのではないかと思ったことがあります
使ってみると、トラップデッキにはなかなかいい感じだったんですが、攻めにしか使えないことと、サイクロンでも充分だったので抜けて行きました
サイドデッキならいい動きするんじゃないかな…?とは思いますが


▼あとがき
3時間以上かけて一気にかいたので不備があるかもしれませんが勘弁してください
実際、セイクリッド使いには当たり前のことしか書いてない気がする……
つうか、こういう記事書くときは大抵自信を持って書くんだけど、毎回全否定されたらどうしようって思いながら書いてます(笑)
あと、今日記事書いたんで月曜お休みしますね^^
意見があればどしどしコメントしてってください!

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セイクリッド其の参、プレイング

▼初手で目指すべきルート

セイクリッドは基本的に相手に一定の威圧をかけ、動きを遅らせながらゆっくり攻めていくデッキです
それを頭の中に常に置いておき、プレッシャーをかけながら展開していきます

そんなセイクリッドで、初手から出来る強い動きは基本的に4つです
1、M7召喚
2、プレアデス召喚
3、シェラタンの召喚シェラタンサーチ後、伏せカードでの擁立
4、エスカの召喚後カウストorシェラタンのサーチ

6e31dd1a_convert_20120128184430.jpgこれが基本的なセイクリッドで初めに目指すことになります
なにをするかは手札次第で変化しますし、相手のデッキにもよりますから一概には言えませんが、とりあえずデッキがわからない状態での動きの強い順で並べてみました(一番はシェラタンが絡んだ場合であり、絡まない場合はおそらくプレアデス召喚のほうが強い)

まず、M7召喚ですがこの方法は様々です
とは言っても大体効果見ればわかるんでそのままプレイしていってください
次のターンからはM7以外にフィールド、墓地にモンスターが存在しない場合でも使えますので積極的にアドをとっていってください

次にプレアデス召喚ですが、これはカウスト&ポルクス、ポルクスorレニオス&エスカ&簡易融合でできます
自分で使ってると効果を実感しにくいものですが、実際相当数の威圧感があり滅茶苦茶強いですのでどんどん狙っていってください
余談ですが、プレアデスがフィールドに存在するときにシェラタンを召喚からシェラタンサーチが出来れば一気に盤面を制圧して行けますのでこちらも狙ってみてください

シェラタンについては前頁で説明したので省きます
疑似ガジェ強いです

最後にエスカですが、次のターンのプレアデスを予約する動きです
手札一枚でプレアデスを出していけるのは勿論、伏せが怖いなら始祖の守護者ティラスに行くことも出来るのでこちらも対応力があり、強いです
シェラタンに関しては、手札次第としか言いようがありませんが、エスカ自身はアタッカーとして運用していくのも可能なのでそちらのほうも十分ありだと思います

あと、何回か見たんですがプレアデスやオメガを使っているとき、さっさとM7に行く必要はありません
セイクリッドは相手に牽制をかけながら攻めていくデッキなので、M7よりプレアデスやオメガのほうが強いです
M7はエクシーズ素材がなくなったときについでに召喚していくモンスター、という立ち位置で十分です

セイクリッドは基本的に二枚一対で動きます
この辺は六武衆やカラクリに通じるところがあると思いますが、基本的にトップ解決が出来ないデッキなので、ジリ貧になったら間違いなく競り負けます
ですので、シェラタンやスピカを上手く使ってアドバンテージを常に意識し、何かをされてもリカバリー出来るような手札を常に持っておくことが大事です

○○をされなかったら勝ち、という状況を作るのではなく○○をされても返していける盤面を作るように心掛けるのが大事です
相手を倒しに行くときは決して無理をしないようにしてください

ラストに採用してないカードをそれぞれ述べてこうと思います

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セイクリッド其の弐、主軸カード解説

▼主力カードの解説

card100002278_1_convert_20120128163909.jpgまず、セイクリッドモンスターで一番強いのは間違いなくセイクリッドシェラタンです
自身を含むすべてのセイクリッドサーチはとてつもなく魅力的ですし、トラップで守ってやることでシェラタンからシェラタンサーチからの手札0枚消費でセイクリッドM7まで持っていけます
『このカードがあるからこそセイクリッドは成り立っている』そう言っても過言ではない程このカードは強いと自分は思ってます

それが破壊されても後続をサーチできますから次のターン新たなセイクリッドモンスターを呼んでこれます
手札消費を抑えながらエクシーズ召喚を行う戦術が強いのはガジェットがすでに大会で証明してますからね

そういったシェラタンをサーチしたいがためにクリッターが入ってます
クリッターはシェラタンの他にシェアト、ハワー、レオニスを状況に応じてサーチしていくことが可能なので普通に強いです

シェラタンのがサーチ範囲広いので、大体はシェラタン呼んできますけどね(笑)


セイクリッドってカラクリに似ているところがあるんですよね、警告をされたりしてエクシーズ召喚を止められると、モンスター不足に陥るんです

カラクリの場合は、商人や兵、蔵等優秀なサーチカードが揃っているので一回くらいなら立て直していけるのですが、セイクリッドの場合はそれがシェラタンしかないので、すぐにモン不足に陥りやすく、またセイクリッド内で使えるレベルの下級モンスターも15枚程しかなかったんですよね

こういったデッキの場合、初手にモンスターは三枚以上欲しいのですがこれ以上使える下級もおらず、仕方なしに事故死するんじゃないか?と思っていた上級カードのセイクリッドエスカを採用しました

dt13-jp022_300_convert_20120128180757.jpg
ですがこれが普通に強く、懸念していた事故死もなく、むしろシェラタンをサーチできるので安定性に貢献するという素晴らしいカードでした

また、このカードにはリビングデッドの呼び声で出来る強い動きがあって、墓地エスカ、セットリビデのときにリビデ発動、エスカ特殊からエスカ効果、カウストサーチでカウスト召喚、カウスト効果でカウストのレベルを1つあげてエスカとエクシーズでプレアデス召喚

これでリビデを回収すれば手札0枚消費でプレアデスが放て、尚且つリビデを回収しているのでセットから次のターンもう一度上の同じ動きを繰り返してどんどんアドを得ていくことが可能です

それでなくても、クリッターやシェラタン、エスカでサーチできるピン積みのハワーを使えば単純にアドバンテージを稼いでいけます

そういった各カードとのシナジー、そこから放つランク5のパワーカードなど、エスカは強い動きが多く初めは2でしたが、すぐに3に増やしました

エスカは強いです、是非まだ試してない方は使ってみてください

▼簡易エキストラ解説
セイクリッド

ヒアデス2
オメガ1
プレアデス2
M7トレミス2

M7は三枚いらないです、少なくとも自分のデッキで三枚使うことはなかったんでこれで大丈夫です
プレアデスは二枚必要でした。一枚だと警告等をされたときに足りなくなったり、エスカリビデのコンボで欲しいと思ったことがありましたから
オメガは1で充分です、そもそもランク4にあんま行かないので

それ以外
ゼンマイン
メロウガイスト
ヴォルカザウルス
ティラス
アンデットウォーリアー
オジャマナイト
キメフォ
ブラックローズ

ゼンマインは、ヒーロービート戦等ではヒアデスより優先することがあるくらい重要です
スノーマンとシェラタンでアド0枚消費のゼンマインが強い!
メロウはインゼクターのクリッター等たまに必要になる時がありました。逆にローチは欲しいと思わないですね
ヴォルカは火力、ティラスはガン伏せへの対抗手段です
融合モンスターは簡易素材ですね。レベル4がいないのは全く出さなかったので抜けて行きました
キメフォはサイドにサイバードラゴンがいるので
ローズは蘇生小町からぶっぱ手段として

こんなもんですかね、次はプレイングについて説明しようかと思います

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セイクリッド其の壱、デッキレシピ

効果がわからない方はセイクリッドwikiページこちらをご覧ください

20120124_a279fb_convert_20120127080721.jpg

モンスター(19枚)
セイクリッド・レオニス×3枚
セイクリッド・ポルクス×2枚
セイクリッド・ハワー
セイクリッド・シェラタン×3枚
セイクリッド・シェアト×3枚
セイクリッド・カウスト×3枚
セイクリッド・エスカ×3枚
クリッター

魔法(9枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
ブラック・ホール
サイクロン×3枚

罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
リビングデッドの呼び声×2枚
デモンズ・チェーン×3枚
ダスト・シュート

エクストラデッキ
No.61 ヴォルカザウルス
アンデット・ウォーリアー
イビリチュア・メロウガイスト
おジャマ・ナイト
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・ヒアデス×2枚
セイクリッド・プレアデス×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
始祖の守護者ティラス
発条機雷ゼンマイン


最近騒がれているセイクリッドのデッキレシピです
これは上級軸になるのかな……?その辺の境目がよくわかんない
初めは下級のみで組んでいたんですが、幾つかの問題点を解決することができず
事故要因じゃないのかと敬遠していたセイクリッドエスカをやむなくを投入してみたところ、
すごく自分好みの動きをし、事故どころか安定性に貢献しました
食わず嫌いはダメだなと痛感しましたよ(笑)

次のページではこのレシピの解説などをやってるのでそちらもご覧いただければと思います

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ライトロード其の参、構築論2

DP10-JP007R_convert_20120127065327.jpg          デモチェ

▼エフェクトヴェーラーとデモンズチェーン

さて、何故エフェクトヴェーラーではなく、デモンズチェーンなのかの理由ですが
単純にモンスターを守れるかどうかの違いです

どういうことかというと、例えば自分がライトロードモンスターを召喚し、トラップセットでエンド
したとします
そして相手のターンに来るモンスターをトラップでいなせば、ライトロードは生き残るのでもう一回
エンドフェイズに墓地を肥やすターンが与えられるのです
つまり、簡単に言えば全てのそういったモンスター迎撃型のトラップカードに○枚墓地を肥やすという
テキストが追加されるようなものなのです

これがエフェクトヴェーラーだったりすると、モンスターを守れないので追加で墓地を肥やせません

ライトロードの最大の弱点は前半戦です。トラップカードを使うことで、その前半戦を
いち早く切り抜けることが可能になるのです
中盤~後半になれば裁きの龍、開闢の使者、カオスソーサラーといった三種七枚のパワーカード
を存分に使い倒すことができるので、優位に立つことができますしね

今はダストシュートとデモンズチェーン2枚の計三枚ですが、
もうちょっと欲しいな~とまで思っていますよ

ここはイマイチ煮詰め切れなかった部分だと思います
候補にあげるなら、デモチェの三枚目や神の警告あたりでしょうか
奈落の落とし穴等は対インゼクター戦に通用するかわからないですしね


▼採用しなかったカード群

20110109211925_convert_20120127075808.jpgまずは強欲で謙虚な壺でしょうか
ライトロードのパワーカードをサーチしたり、初動の動きでトラップカードを採用したり、デッキの安定性に貢献してくれる素晴らしいカードです

ただ、魔法カードであることからライトロードの落ち確率、期待値というのを下げます
次に自分はウォルフを三枚積んでいるんですよね

そこがどうしても引っかかる点だったので強欲謙虚は採用しませんでした

ただ、そこは試しておらず、食わず嫌いで採用していないのでもしかしたら普通に採用できるのかもしれません
誰か試していたら俺に結果を教えてください(笑)


次にネクロガードナーですかね
ライトロードモンスターを守れるという点では上の項目に通じるところがあり、ネクロガードナーでいいじゃないかと思うかもしれません

ただ、やはり手札で腐るんですよね
そこがどうしてもネックで、ネクガを腐らせないために死者転生等を採用すると、噛み合わせ要素が発生して安定性が無くなっていきますし、そこを考えるとどうしても採用には至らないかんじになります
死者転生自体もまたアド損カードですからね、そういったカードはできるだけ控えていきたいです


あと個人的に採用したいな~と思ったのはジャンクシンクロンです
自分が闇属性なので、カオスモンスターに対応し、増援でのジェイン、エイリン、ガロスの
三択に続く四択目の選択肢となり、ウォルフやトラップのおかげでレベル四がフィールドに
存在しやすいのでトリシューラを召喚するルートを確立できます

また、単体でもカタストルという闇属性の返し札を用意でき、墓地に落ちれば
墓地に闇属性が二体になりますのでデッキにダークアームドドラゴンを入れることもできます

ただ、ヴェーラーやゾンビキャリアを抜いたので、ハンターライコウしか対象がおらず
この状態では流石に使い勝手が悪かったので抜けて行きました……


▼総括
こんなもんでしょうかね、大体言いたいことは言えたので満足です(^^♪
ブログは始めたばっかで、不慣れな中で作った一番初めの記事がデッキ紹介プラス理論とか……(笑)
まあこのブログはだいたいこんなかんじでやってこうかと思います

記事を読んだあなたにとって、プラスになってくれれば嬉しいです

ライトロード其の弐、構築論1

前記事、ライトロード其の壱、デッキレシピまだ、こちらをご覧になっていない方はこちらからご覧ください

▼ライトロードビーストウォルフ

このレシピをみて、まずライロを回したこと、
もしくはレシピを見たことがある人でもビーストウォルフ三枚は
事故るんじゃないの?と疑問に思うかもしれません

なので、まずその理由から述べていきます
LODT-JP023-N_convert_20120127080803.jpgまず、ライトロードのモンスターは、ハンターライコウ、サモナールミナス、マジシャンライラ、この三体以外は基本ゴミスペックのモンスターです

現環境において、攻撃力1800の300打点が上がるだけのバニラとか、そんなんばっかりのカードなんてクズ以外の何物でもないです
当然ですよね、ライトロードは墓地肥し能力がありますから仮に、優秀な効果をもったモンスターがいたとしたら、そのモンスターは即座に他のデッキに出張要因として駆り出されます(サモナールミナスは例外ですが)

でも、裁きの龍を使うためにはそういったライトロードを採用しなければなりません

そんなライトロードの中で、唯一アドバンテージを取れるカードがビーストウォルフなのです

手札で腐るんじゃないの?と思われるかもしれませんが、その分ゾンビキャリアやグローアップバルブを採用していませんから、普通に大丈夫です
処理手段もソーラーエクスチェンジ、光の援軍、サモナールミナス(トラゴエディア)とバルブやゾンキャよりはるかに多いですから、手札でウォルフさんがこんにちわしてきても即座に処理可能です

また、エクシーズをすることで、セイクリッドオメガ経由のセイクリッドトレミスM7に行くことができ、
これをすれば2700打点の墓地から裁き等を回収することができる非常に高スペックなモンスターを立てることができます

なのでビーストウォルフはかなり多めの三枚になります


20120124_a279fb_convert_20120127080721.jpg次に、そのゾンビキャリアやグローアップバルブを採用してない理由ですが、バルブは採用候補だと思います

実際、墓地に落ちてくれれば手札一枚で返し札になりうる闇属性のカタストルにシンクロ召喚できますから
闇ってのもポイントですから強いですよね、場合によってはトリシューラルートも作れますし

ただ、ゾンビキャリアは思ったより手札消費がかなり激しく、使い勝手が悪いカードでした
手札を二枚食った後、更にもう一枚ブリューナクで手札を切りますから実際かなりツラいです
このカードはゴヨウガーディアンや、ルミナス援軍が無制限だったからこそ輝いたカードなんじゃないかな…と思います


ただ、このデッキにはどちらもウォルフに比べて処理手段がかなり少なく、手札にダブつく可能性が高いと思います
また、元々ライトロードには返しの手段が豊富でゾンキャやバルブといった手札に腐るとリスキーなカードを採用する意味はそんなにないんじゃないかな…とも思えたので、こういったカード類は採用しませんでした

長くなりましたし、続きは明日で
次は、ヴェーラーではなくデモチェを採用している理由やら採用しなかったカード群について述べていきたいと思います

ライトロード其の壱、デッキレシピ

11badb_1237212283599_convert_20120127162509.jpg
関係ないですが、このブログでこの記事が初めての遊戯王記事になります、やったね(*^_^*)
初めてということで、得意なヒーロービートから解説したかったんですが、
時間がなく、バブルマン入りを未だに回していないので(笑)、とりあえずライトロードから
解説していきます

モンスター(26枚)
冥府の使者ゴーズ
裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)×3枚
ライトロード・モンク エイリン
ライトロード・マジシャン ライラ×2枚
ライトロード・ビースト ウォルフ×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
ライトロード・パラディン ジェイン
ライトロード・サモナー ルミナス
ライトロード・ウォリアー ガロス
ファントム・オブ・カオス
トラゴエディア×2枚
デブリ・ドラゴン
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー×3枚
カードガンナー×2枚
オネスト

魔法(11枚)
大嵐
増援
死者蘇生
光の援軍
ブラック・ホール
ソーラー・エクスチェンジ×3枚
サイクロン×3枚

罠(3枚)
デモンズ・チェーン×2枚
ダスト・シュート

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
C(チェーン)・ドラゴン
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ラヴァルバルチェイン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


かなり前から現存し、一時期は環境トップまで上り詰めたカテゴリなので、
回し方なんかもう知ってるという方も多いと思いますが、一応軽く説明しておくと
各種ライトロードで墓地を肥し、その墓地カードを条件にした裁きの龍を代表とする各種大型モンスターを繰り出して戦います

このライトロード、2011年9月に様々な規制が解かれ、一時期は環境に再び復帰されるんじゃないかと
期待されましたが、序盤戦で墓地をうまく肥やせずに大型モンスターを繰り出せず、ボコボコに殴られて
ゲームエンドというパターンが非常に多く、結局環境に舞い戻ることはできていない状態です

そんなライトロードを組むのであれば、自分はこういう構築をします

普通から外れている部分もありますので、明日はそういうところを話していこうかなって思ってます

テーマ : ͷ
ジャンル : ゲーム

初記事!

いろいろ試してく
とりま充電期間中
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


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