スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔導其の弐 魔導デッキの構築選択

ed0f62e7_convert_20120425032151_convert_20120425035726.jpg▼魔導の戦い方
今パックで初めて出たシリーズなので、戦い方がわからないという方もいると思います。

そんな人の為に簡単に魔導シリーズのデッキの戦い方について説明しておくと、魔導の戦法は《魔導召喚士 テンペル》と各種サポートカードとなる魔導書カードを用いて、魔導専用の疑似《マスター・ヒュペリオン》である《魔導法士 ジュノン》を召喚し、戦っていくデッキです。

え?これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけです。
勝ち筋も基本的にはこれ一本しかありませんし、更に魔導デッキのキーカードである《魔導召喚士 テンペル》はデッキに3枚しかありません。

つまり、構築の最初からまずはどうにかして《魔導召喚士 テンペル》に対するアクセス手段を用意する必要があるわけです。
では、ここでその幾つかのアクセス手段について触れていきましょう。


▼パターン1 リクルーターを活用する
《巨大ネズミ》や《キラー・トマト》+《クリッター》を活用し、《魔導召喚士 テンペル》を直接フィールドに呼んでくるアクセス方法

■利点
下の2つに比べてダイレクトで《魔導召喚士 テンペル》を呼んでくることが出来る分、比較的早い段階で回していくことが可能であり、運に左右されない。

■欠点
現環境のトップデッキ勢は、戦闘破壊以外の方法でアドバンテージを取ることが多く、そもそも戦闘破壊というトリガーを引かせるということが困難。
《魔導召喚士 テンペル》を持ってくることは出来るが、魔導書を持って来ることは出来ないため、手札がかみ合わない可能性も存在する。

個人的には環境に合わないので、微妙なスタイルだと思っています。
ファンデッキだからといってトップデッキに対して勝ちを放棄するのは自分の流儀に反します。むしろファンデッキでガチに対して勝ってドヤ顔するのが自分のデッキの最終目標になる部分でもある。


▼パターン2 釣り上げ戦法を活用する
ライトロードモンスターや《カードガンナー》などを活用し、《魔導召喚士 テンペル》や《魔導法士 ジュノン》を墓地に落として、《ネクロの魔導書》等の蘇生カードで釣り上げて戦う戦法。

■利点
テンペルやジュノンに対応する蘇生カードは大量にあるので、上手く回れば多段式の攻めを行える。
闇属性モンスターを入れれば、構築次第ではカオスモンスターを上手く使える可能性も……

■欠点
リクルーター型と比べて、若干スピードが落ちる。
蘇生カードがある程度多くなる分、《魔導召喚士 テンペル》や墓地肥やしでそういったモンスターが落ちなかったときの事故や、《魔導召喚士 テンペル》が来てる時に墓地肥やしは必要なかったりと、別方向での事故が発生する確率がある。
コナミによる《魔導召喚士 テンペル》の裁定が調整中。

裁定とはどういうことかというと、こういうことです

Q:《ネクロの魔導書》で《魔導書士 バテル》をゲームから除外しこのカードを特殊召喚した場合、このターン中に効果を発動することは可能ですか?
A:調整中。(12/04/18)

うん、いい加減にしろよ。
それを主な戦術の1つとするデザイナーズデッキじゃねぇのかよと。マジで仕事しろと。

個人的には悪くない戦法だとは思っていますが、裁定がコレのせいで試すことすらできません。はい。


5月9日追記
出来るようになったらしいです。一安心。こっちで組むのもアリかも…?

▼パターン3 ドローソースを活用する
《カードカー・D》《強欲で謙虚な壺》《ワンダー・ワンド》等豊富なドローソースで無理やりにでも《魔導召喚士 テンペル》を引いてくる戦法。

■利点
他の2つとは違い、単純にアドバンテージの増加が望める。
ドローで手札の選択肢が増え、単純にドローをしているぶん事故率が少ない。
アドを増加させている分、《サンダー・ブレイク》等のコストがあるカードを積みやすい

■欠点
遅い。ターンを犠牲にしているので他の2つよりとにかく遅い。
また、場を開ける為後手に回りやすく、ライフコストのあるカードを若干積みづらい

今回採用したギミックです。
他の2つよりアドバンテージを得られる分手札の選択肢が豊富であり、安定し、どっしりとしたビートダウンを仕掛けることが出来ます。
遅さに関しても、この環境はそこまで速い環境ではないですし、またそれをカバーできるカードもあるので遅さよりアドバンテージを得られる方が大事だと考え、このギミックを採用しました。


▼パターン4 他の勝ち筋を用意する
具体的には、ガガガ師弟などの戦法を活用して《魔導召喚士 テンペル》に頼らなくても戦えるデッキにする方法。

■利点
《魔導召喚士 テンペル》に頼らなくても戦えるようになる。
構築次第ではパワーが飛躍的に上昇するなどの追加効果を得られる。
デザイナーズデッキでありながら、構築次第では自分のオリジナルデッキと胸を張れるモノが出来上がる可能性も…

■欠点
幾つかを組み合わせるということなので、当然のように一定の事故率が付きまとう。
モノによっては構築難易度が飛躍的に上昇する。

要は構築次第。自分自身何と組み合わせたらいいか等の例は殆ど思いつかなく、語れないので省略する。



次はパターン3を採用したボクの魔導デッキに関して、より掘り進めた解説をしていきたいと思います。

あ、あとfeathさんに教えてもらったやり方を使用し、初めて本格的にリンク機能を活用してブログを書いてみましたがどうでしょうか?
個人的には逐一効果を参照しに行くことが出来るのでいい感じなんじゃないか?とは思っているのですが、「リンクしすぎ!うざい!!」とか思われてないか若干心配でもあります。
意見欲しいです。よろしくお願いします
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今日友人の魔導・・・ではなく魔道書搭載型のフォーチュンと対戦しました

テンペル召喚→グリモ発動ヒュグロサーチ→テンペル効果ダルキーSS→ヒュグロ発動戦闘破壊

って流れで凄まじくアドをかせがれましたw


ネクロや誘惑がフォーチュンフューチャーと噛み合ってぐるんぐるんしてて楽しそうなデッキでした。

まぁファンデッキですがww


リンクは見やすいと思いますよ。

No title

テンペル・パターン2の裁定が確定しています。
ご存じとは思いますが、連絡させて頂きます。
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


ツイッターもやってます。更新通知とかフォローしてもらうだけでタイムラインに流れて便利ですので、よければフォローお願いします^^

遊戯王 ブログランキングへクリックしてくれると嬉しいです

フリーエリア
月別アーカイブ
カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ツイート