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魔導其の参 構築理論

wonder_convert_20120426103750.jpg▼《ワンダー・ワンド》について
ドロー加速という構築のテーマとして、まずは魔導デッキに採用しているドローソースの1つである《ワンダー・ワンド》のコスト要因として採用したのが《魔導戦士 ブレイカー》3枚と《魔導書士 バテル》1枚です。(一応ヴェーラーなどもコストとして扱える)

これらのカードは単体でアドバンテージを取っていくことが出来、それ故に《ワンダー・ワンド》を使用することで実質的に《カードカー・D》と同じアドバンテージを得ることが出来ます。

また、これだけで足りるのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、《グリモの魔導書》の効果はカードをサーチする効果なので、《魔導書士 バテル》をサーチすることが出来ます。
ですので実質的には7枚のコストに対して3枚の《ワンダー・ワンド》となります。

そして、昔の光デュアル(現在の呼び名はヒーロービート)が増援1エマー1エアー1アナザー3の合計6枚に対してデュアスパ3枚という比率でトーナメント環境において結果を残していたことを考えると、《ワンダー・ワンド》のコスト条件は充分に満たしていると考えられると思います。


更に《ワンダー・ワンド》には攻撃力500アップという戦闘の手助けをしてくれるパンプ能力があり、これを使用することで《魔導戦士 ブレイカー》の攻撃力を一時的に2100まで跳ね上げることが可能です。
リクルーターを潰せる程度の攻撃力から下級全般を潰せる攻撃力に早変わりです。これを使用して、戦闘破壊を行うことができれば実質的に2アドを得ていることになります。

また、《魔導書士 バテル》の方でも自身の効果の発動でのサーチ対象に《ヒュグロの魔導書》を選択して《ワンダー・ワンド》を装備すれば、攻撃力は2000となり、こちらでも戦闘破壊が可能となります。

このデッキにおいての《ワンダー・ワンド》は最低でも1アド。場合によっては2アドまで稼げる強カードなんです。この特性を理解して上手く使っていきましょう。



175b077e_convert_20120426112556.jpg▼魔導書の数
色んなところで魔導のデッキレシピを見て回り、どのデッキにもそこそこ多い数の魔導書が搭載されてありました。
自分自身も初めは《ネクロの魔導書》と《トーラの魔導書》は2枚積んでありました。

ですが、ぶっちゃけ《グリモの魔導書》からの選択肢という意味で各1枚採用するだけで充分でした。その理由を各魔導書毎に今からお話していきます。


《グリモの魔導書》・・・3枚
必須。各魔導書+《魔導書士 バテル》への選択肢となれるのは強い。《魔導召喚士 テンペル》の効果条件を簡易に満たすカードでもあり、魔導では確実に確定枠の3枚。

《ヒュグロの魔導書》・・・1枚
パンプ+魔導書サーチ能力。ぶっちゃけ《ワンダー・ワンド》の項で話したことをするくらい。
月やサンダーブレイクでアド損する能力なんぞ基本クソだが、グリモからの選択肢という意味でなら1枚程度は採用出来ると考えます。

《ネクロの魔導書》・・・1枚
疑似《早すぎた埋葬》。
《魔導召喚士 テンペル》の効果を使用し、《魔導法士 ジュノン》を《ネクロの魔導書》で蘇生出来るところまで繋げられるなら強い。が、《魔導召喚士 テンペル》を手札に加えない限り、蘇生対象は基本的に使えないカードであり、強い時と弱い時にムラが出来るカード。
それに1回効果を使えれば十分な場面も多く、必要性をそこまで感じなかった。

《トーラの魔導書》・・・1枚
疑似能力変化のない《禁じられた聖槍》。
ヒロビやラビット等のトラップビート系統とやるときは複数欲しくなる時もあるんだけど、今の環境のトップが甲虫装機、次点がラヴァル等ということを考えると、1枚。
サイドからならもう1枚積んでもいいと思う。てか実際自分は積んでた。


魔導書の枚数としては、デッキの魔導書を使い切ることは多々ありますが、手札の《グリモの魔導書》が殆ど腐らなくきちんと運用できるというギリギリの枚数だと思います。
まれにではありますが、4枚以上魔導書が来ると《グリモの魔導書》が腐る可能性も出てくることから、もう1枚くらい積んでみるというのも考えたんですが、上に挙げたように全ての魔導書がこういった強くないカードで、複数被るのを避けたいカードであるということを考えると、現在ではこの比率がベストだと思います

それに、腐っても最悪サンダーブレイクで捨てていくという救済措置の選択肢もあることから、こういった選択肢程度のパワーしか持たないカードは、ギリギリまで詰めることでデッキの安定性を底上げすることが出来るものだと思いました。


そんなわけで参終了。次で最後!
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


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