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ガジェットデッキに対してのマインドクラッシュタイミング考察其の壱

ガジェットデッキに対しての有効的なマインドクラッシュの打ち方をお話するまえに、一つ話さなきゃならないことがあるので、まずはそちらからお話させて頂きます

20111117_2256617_convert_20120502152209.jpg▼潜在的なカードアドバンテージについて
潜在的なアドバンテージは色々存在しますが、ここで話す潜在的なアドバンテージというのはデッキ単位の意味でのアドバンテージです。

何が言いたいか?といいますと、遊戯王はルールとして初手手札自体は6枚から開始しますが、その時点ですでに実質的に6枚全てが有効的に使える場合が多くはない、ということです
甲虫装機においては最初に引いた《甲虫装機 ホーネット》が1アド損をしますし、ガジェットにおいては2枚目以降のガジェットが完全な不要牌となります。
前期環境にて猛威を振るっていたTG代行天使も、《神聖なる球体》を引いてしまえばその分だけ確実に損をします。

勿論不要牌の分は《サンダー・ブレイク》等のカードで捨てることで有効に活用することも可能ですが、《サンダー・ブレイク》自体もまたアドバンテージ損であり、カード1枚としての力を引き出しているとはとても言い難いと思います。


勘違いはしないで欲しいのですが、それらのデッキが弱いと言っているわけではありません。

甲虫装機はコンボさえ成立させれば実質0対4交換という驚異的な交換率を叩き出せますし、ガジェットデッキだって、その動き自体にはリスクを抱えずガジェット群を並べていくだけでひたすら0対1交換を成立させていきます。
TG代行天使だって《神秘の代行者 アース》《創造の代行者 ヴィーナス》《マスター・ヒュペリオン》各種TG等の強いことしか書いてないカードを大量に用いて暴力的なパワーを持って相手を叩き潰すことが可能でした。


要は、それらのデッキは多少のアド損等の要素という幾つかのリスクを抱える代わりに莫大なアドバンテージを叩き出すことで、環境に上っていくことに成功したジャンルです。


▼ガジェットデッキに対してのマインドクラッシュ
そしてようやくここからが本題なのですが、《マインドクラッシュ》というカードは、ガジェットに対してのメタカードとなり、相手のガジェットを全て叩き落とすことが出来ればそれだけでゲームを掴むことも珍しくありませんが、相手の手札に違う色のガジェットが2枚以上存在する場合、潜在的に獲得していたカードアドバンテージを損していますので、カードの枚数自体は変わらないのですが実質的なアド損となります。

このようにガジェットに対しての《マインドクラッシュ》は強さにムラが生じているカードなのですが、ガジェットを使う側は相手に対してガジェットを2枚以上持っているという情報アドバンテージを可能な限り公開したくはないはずです。

そして情報アドバンテージを公開しない以上、一枚目に召喚したガジェットを連鎖的に召喚していくはずです。
そしてそれは、必ず同じ色のガジェットが重なるタイミングがあることを意味します。

つまり、どこで《マインドクラッシュ》を発動すれば、《マインドクラッシュ》できっちりと2枚以上持っているガジェットを纏めて手札から叩き落とせるのか。というのが、今回お話しする記事になります。



続きは明日。其の弐をお楽しみに!
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つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

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