スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在の環境ヒーロービート考察4-1 アライブダーク

LCSベスト51 アライブダーク

LCSでヘカテーさんが使っていたアライブダークですね。回してみると結構楽しかったので、それに関して軽い考察と解説をやっていこうと思います。


▼基本の動き
まず、アライブダークの基本的な動きですが、アライブダークの勝ち筋としましては《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》を召喚し、それにより場を制圧して勝ちに行くというのが主な勝ち筋となります。

その為にまずはどうやって《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》を立てるのか、アライブダークにおいての一番基本的な展開パターンから紹介します

▼基本パターンその1
『《ダーク・グレファー》+《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》』
AtK1AMACIAI8KUC.jpgA7511_Z1_convert_20120517185853.jpg7646037_convert_20120517185954.jpgorA6725_Z1_convert_20120517185927.jpg
条件 手札一枚+《ダーク・グレファー》or《増援》+《D-HERO ディアボリックガイ》or《ゾンビキャリア》で、手札にこれ以外のモンスターカードが存在しない

1 グレファー召喚効果でディアボorゾンビキャリアを墓地に落とし、デッキからもう片方を墓地に落とす
2 ゾンビキャリア効果で手札をデッキに戻し、効果でゾンビキャリアを特殊召喚
3 ディアボリックガイ効果でデッキからディアボリックガイ特殊召喚
4 手札を全て伏せて、ゾンビキャリアとディアボリックガイでシンクロオーガドラグーン

総合的な場は、手札3枚消費で《ダーク・グレファー》と《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》が立ちます。
これが最も重要なアライブダークの展開パターンとなりますね。
また、《ゾンビキャリア》を先に使ってから《D-HERO ディアボリックガイ》の効果を使うことで《ゾンビキャリア》のデメリットであるトップ固定を解決できます。

そしてこのパターンには変則パターンがあり、もう一つ重要な展開パターンがあります。

▼基本パターンその2
『《フォトン・ストリーク・バウンサー》』

1 グレファー召喚効果でディアボorゾンビキャリアを墓地に落とし、デッキからもう片方を墓地に落とす
2 ゾンビキャリア効果で手札をデッキに戻し、効果でゾンビキャリアを特殊召喚
3 ディアボリックガイ効果でデッキからディアボリックガイ特殊召喚
4 ゾンビキャリアとダークグレファーでシンクロ氷結界の龍ブリューナク
5 ディアボリックガイとブリューナクでエクシーズフォトンストリークバウンサー

これで効果を無効に出来る《フォトン・ストリーク・バウンサー》を立てることが出来ます。
この場合なら他にモンスターカードが手札に合っても大丈夫です。甲虫装機などを相手にする場合はコチラの方を優先的に使うことになるでしょう。

要はこのパターンであれば、魔法トラップorモンスター無効を相手のデッキや状況に合わせて出していけるということです。強いですね。

▼ヒーローを使う意味
このデッキの特徴であるヒーロー部分を使う意味としては『《E・HERO エアーマン》が《D-HERO ディアボリックガイ》をサーチ出来る』というところが挙げられます。
《D-HERO ディアボリックガイ》を素早くサーチ出来るということは、そのままダークグレファーのコスト要因を用意できるということでもあります。

では、そのヒーローを使う基本的なパターンを一つ

▼基本パターンその3
『《ラヴァルバル・チェイン》+《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》』
AtK1AMACIAI8KUC.jpgA7511_Z1_convert_20120517185853.jpgA441_Z1_convert_20120518183041.jpg
条件 手札一枚+《ダーク・グレファー》+《E・HERO エアーマン》もしくは《E・HERO エアーマン》をサーチ出来るカードで、これ以外に手札にモンスターカードが存在しない。

1 エアーマン召喚効果でディアボリックガイを手札に
2 ダークグレファー効果でディアボ捨てて特殊召喚。
3 二体でエクシーズラヴァルバルチェイン効果で素材を外し、ゾンビキャリアを墓地に落とす
4 キャリア、ディアボそれぞれの効果を使用し、二体でシンクロオーガドラグーン

こんな感じです。たぶん《E・HERO エアーマン》を多数サーチ出来るカードがある都合上、最もよく使用される展開パターンだと思います。
このパターンだと基本的に《フォトン・ストリーク・バウンサー》に行くことは出来ませんが、《E・HERO エアーマン》の部分が《ヒーローアライブ》なら話は別になります。《ダーク・グレファー》に使用できる通常召喚権あることになりますからね。

要はまとめると、墓地に《D-HERO ディアボリックガイ》と《ゾンビキャリア》を揃えれば《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》に行くことが出来る。
そこに更にレベル4モンスターをフィールドに追加出来れば、《氷結界の龍 ブリューナク》経由の《フォトン・ストリーク・バウンサー》に行くことが出来るということです。


次はそれを利用した応用パターンでも紹介しようかと思います。では、以上!



……ハンド一枚を表現できる画像ないですか?
上だと画像だけでは手札2枚で出せるみたいに書かれていて、紛らわしそうです

ツイッターで画像をくれた人がいたので、解決しました。もやしさんサンキュー!(*^_^*)
スポンサーサイト

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

このデッキには、ロマンを感じるな!
EとDの夢の共演。

なんかインフェで見たことあるぞ
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


ツイッターもやってます。更新通知とかフォローしてもらうだけでタイムラインに流れて便利ですので、よければフォローお願いします^^

遊戯王 ブログランキングへクリックしてくれると嬉しいです

フリーエリア
月別アーカイブ
カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ツイート