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現在の環境ヒーロービート考察3-1 アライブヒーロー

▼アライブヒーロー
《ヒーローアライブ》+《戦士の生還》での手札2枚で出来るワンキルの殺傷力で一気に相手のライフを奪い勝ちに行く型。
その性質上何のデッキかバレない一戦目では鬼のような強さを発揮するワンキルタイプのデッキ。

ただ、ヒーローが普段ものともせず逆に食らわないことを強みとする《エフェクト・ヴェーラー》をモロに食らってしまったり、ヒーローが弱点としない《連鎖除外》をやられるとそのままゲームエンドにすら持ち込まれる等弱点が増えてしまったりする。


▼基本パターンその1
『《機甲忍者ブレード・ハート》+《H-C エクスカリバー》』
2287.jpgA14362_Z1.jpgorDL2-082SR.jpg
条件 《ヒーローアライブ》+《戦士の生還》or《死者蘇生》が手札に存在し、それ以外のモンスターが手札に存在しない

1 アライブ発動効果でエアー特殊効果バブル特殊
2 エクシーズエクスカリバー効果で素材を墓地に落とす
3 戦士の生還発動エアーを手札に戻す
4 エアー召喚効果でバブル特殊効果でエクシーズブレードハート

最終的な場は《機甲忍者ブレード・ハート》+《H-C エクスカリバー》。《E・HERO バブルマン》型でも説明した有名なヒーローのワンキルですね。
聖刻と違ってキルしに行く際アド損しないので、罠を踏んでも大丈夫なあたりが強いです。


▼基本パターンその2
『《E・HERO ガイア》+《E・HERO エアーマン》+《H-C エクスカリバー》』
手札                                 墓地
2287.jpgA11834_Z1.jpg2012.jpg         card100003525_1_convert_20120220013748.jpg
条件:手札に《ヒーローアライブ》+《E-エマージェンシーコール》等のフィールドにモンスターを3体以上並べるカードがあり、尚且つ《ミラクル・フュージョン》を握っていて墓地に《カードカー・D》が落ちていること

1 アライブ発動効果エアー特殊効果バブル特殊エマーコール効果バブルサーチから特殊
2 バブル2体でエクシーズエクスカリバー効果で素材を墓地に落とす
3 ミラクル発動バブルとカーDを融合し、ガイアを召喚。

最終的な場は手札3枚消費で《H-C エクスカリバー》+《E・HERO ガイア》+《E・HERO エアーマン》です。
ガイアの効果により、攻撃表示の相手モンスターを一体までケアしてワンキルに向かうことが可能です。


▼弱点となるカードのケア方法
ここまで基本パターンを並べてきましたが、これは全部ヴェーラー等の妨害系統を頭に入れない場合の動き方パターンになります。
ここからは防ぎようがない妨害要素を視野に入れた動き方を説明します。

DP10-JP007R_convert_20120127065327.jpg▼《エフェクト・ヴェーラー》
現在の環境では《エフェクト・ヴェーラー》はメイン投入必須であり、それが投入されないのは同系統のアライブヒーロー程度のもの。

つまり実際の試合では《エフェクト・ヴェーラー》をケアして動かなければ話にならないんですね。
それでどうやって《エフェクト・ヴェーラー》をケアするかというと、バブル型に書いた考え方を応用します。
『ヒーローは、フィールドにモンスターを2体並べれば4000、3体並べれば6000orショックルーラー、4体並べることが出来れば8000点でキル打点に到達できる』

この考えには続きがあって、5体並べれば10000点で《エフェクト・ヴェーラー》をケアしながらキルなんです。

ヒロビのワンキルは他と比べてはるかに簡単です。
並べるだけで計算が出来、基本的にメンドクサイ回り方をしません。これは《ミラクル・フュージョン》が絡んだ時も同じで、常にストレートなワンキルをします。

ですので、実際の試合においては基本パターン1は《ヒーローアライブ》+《戦士の生還》に加えて、《E-エマージェンシーコール》等のモンスターをプラスするカードを用意するようにすればスムーズにワンキルに行けると思います。パターン2も同様ですね。

また、《BF-精鋭のゼピュロス》の存在はフィールドのモンスターを増やすことから間接的なヴェーラーケアに繋がります
墓地にゼピュロスを落としてアライブからエアーを特殊すれば手札2枚でフィールドのモンスターが4体並ぶ等、疑似戦士の生還の働きをしますしそれだけではワンキルに持っていくことは出来ませんが、それ+で何らかのカードがあればきっちりと5体並べて10000点を叩き出せます。

単純にバブルを戻すだけでもOKですし、ショックルーラーに手軽に行けるようになるのもポイントですね。


EXP4-JP037_300_convert_20120627161432.jpg▼《増殖するG》
特殊召喚を多用するアライブヒーローにとって、《増殖するG》はとても厄介な存在です。
それを放たれてなお無理矢理ワンキルに行ったところをゴーズ等で止められ、返しに豊富な手札で反撃された場合アライブヒーロー側は99%負けるでしょう。

サイドの採用率も高い《増殖するG》を放たれた際どう動くかは意識しておかなければならない問題です。

人によって動き方は変わるでしょうがその大前提として『アドバンテージを意識する』ということを重点に置くことはとても大切です。

ここで一つ例を出してみましょう。
ナイトショット等で破壊したので相手の伏せは無く、相手のライフは8000でアナザーネオスのみが存在しており自分が《ヒーローアライブ》+《戦士の生還》+《ミラクル・フュージョン》等のカードが存在し、何もなければワンキル出来る状況で《ヒーローアライブ》を発動すると《増殖するG》を食らいました。
この際の動きはどうしますか?

伏せ等を説明していないのでそれによっても動きは変わるでしょうが、自分ならエアー特殊効果でアナザー、エクシーズホープでアナザーをパンチしてエンドします。

一見相手は《増殖するG》の効果で2ドローをしてアドバンテージを得ているように見えますが、その実《増殖するG》と《E・HERO アナザー・ネオス》を失っているのでなんら損はありません。
返しに対しても《No.39 希望皇ホープ》というカードを擁立していますからそれでしのいだ後再び《戦士の生還》などからライフを奪いに行けます。

では相手のライフが4000だった場合はどうでしょう?
自分ならそのまま相手に3ドローをされてでも相手を仕留めるように動きます。

要は戦闘アドバンテージや《増殖するG》自身のアドバンテージ、相手のライフポイントを考えながらきっちりとトントンもしくはライフを削りきる等の判断をきっちり出来るように動きましょうということです。

因みに相手ライフ8000の上の例でGを無視してワンキルに向かった場合、相手は6枚ドローします。この事実を無視してワンキルに行くのはいささか現実的とは言い難いですね。


▼《超融合》
アライブヒーローは基本的に展開において《激流葬》等の多量交換を要求するカード以外はアド損しないので相手に伏せが1枚落ちてようが強引に突っ切っていくことも結構あります。
あるのですが、対ヒロビにおいて《超融合》の存在はその戦法を行わざるを得ないアライブヒーローにとって致命的な障害となり得ます。

2638_convert_20120211010013.jpg《超融合》のケア方法として一般的に知られているのはモンスターを一体しか出さないことですが、アライブヒーローはそんな相手の土俵に立ちに行って勝つことは出来るわけないので、ここでは戦闘破壊というケア方法を用意していきます。

というのも、超融合は基本的にこちらのモンスター2枚と相手の超融合1枚+手札1枚を持っていき、相手の場に融合モンスターを登場させます。
つまりそのモンスターを戦闘破壊しちゃえばアドバンテージ的にはトントンの状態まで戻すことが可能なんですね。

それを一番簡単に成し遂げられるのは《ミラクル・フュージョン》なのですが、相手のフィールドに《E・HERO アブソルートZero》を筆頭としたモンスターが立っていることを考えるとこちらが一番に出したいのは《E・HERO The シャイニング》になります。
アライブヒーローでの《E・HERO The シャイニング》は《E・HERO アナザー・ネオス》か《H-C エクスカリバー》を使うことで出せるようになりますね。

ヒーロー相手なら補助が無くても《E・HERO アナザー・ネオス》を使うのは容易だと思いますし、《E・HERO エアーマン》を融合素材とした《E・HERO The シャイニング》は破壊されても《E・HERO エアーマン》からエクシーズ召喚をしてくるのでヒロビ側からすると相当厄介です。

それが出来ない場合は《E・HERO アブソルートZero》でしょうか。相手にモンスターさえ立っていれば超融合のアド損を取り戻して状況を振り出しに戻すことは可能ですので、《E・HERO The シャイニング》が出来ないときはこちらもアリだと思います。

また、それ以外にも相手の伏せが怪しい場合エクシーズ出来る手札を敢えて残して《機甲忍者ブレード・ハート》を《強制脱出装置》等の伏せで擁立して2ターン掛けてキルを狙いに行ったり、《No.39 希望皇ホープ》を立てて返しを防いだりしながら小刻みにライフを狙っていくのもアリです。

とにかく超融合を計算に入れ、出てくる融合モンスターを常にケアできるように頭に入れてヒロビ戦を戦っていきましょう!


▼あとがき
ホントは前編後編で分けようと思ったけど、どこで分けていいやらみたいな感じになったしいい加減さっさと投稿したかったのでまとめて投稿。
ケータイさん見れるよね……?たぶん…。

まぁなんかグッダグダになった感じがあるかもしれませんが、大体言いたいことは言えたので満足。そんなわけでヒーロー系統は以上です。
それでは、ここまで閲覧してくださってどうもありがとうございました!!

次は魔導とかかな?
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

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まとめtyaiました【現在の環境ヒーロービート考察3-1 アライブヒーロー】

▼アライブヒーロー《ヒーローアライブ》+《戦士の生還》での手札2枚で出来るワンキルの殺傷力で一気に相手のライフを奪い勝ちに行く型。その性質上何のデッキかバレない一戦目で...

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アライブ生還ミラクルでコーン号効果+ブレハ+エスクリダオ(墓地1枚)で1000+4400+2600でゼンマインマエストローク一体ケアして8000
でもエクストラにコーン号の空きが無い。。

参加になりました

次はトラゴーズのケアもおねがいします
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


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