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新!強化された魔導使いに読んでほしい魔導書デッキ其の弐 採用カード解説

今回は魔導デッキにおける採用カードについて個別に解説していきたいと思います。


▼モンスター2012041117444564b_convert_20120706183753.png
《魔導法士 ジュノン》
《魔導法士 ジュノン》新パックのアビスライジングが来る以前は2枚でしたが、新パックによって《魔導教士 システィ》や《ゲーテの魔導書》が新たに登場したこと等から手札からの特殊召喚も比較的容易に狙えるようになり、《魔導召喚士 テンペル》+《魔導教士 システィ》がフルでデッキに入るので、そいつらを腐らせたくないということもあり3枚。

単純な《マスター・ヒュペリオン》性能から魔導シリーズの唯一のアタッカーであり、ぽんぽん出てくる切り札。


《魔導召喚士 テンペル》
魔導書カードを使うだけで《魔導法士 ジュノン》を特殊召喚できる強力カード。
主な効果条件を満たすカードは《グリモの魔導書》であり、それを使って《ネクロの魔導書》や《トーラの魔導書》をサーチした後《魔導法士 ジュノン》を召喚するだけで《魔導法士 ジュノン》を除去から擁立する動きが可能です。

効果を使った後更に《魔導法士 ジュノン》連打が出来ないので若干展開力を下げるカードに成り得るものの、疑似《マスター・ヒュペリオン》を召喚できる能力はそれだけで現環境に通用するパワーを持つ。


《魔導書士 バテル》
以前は《ワンダー・ワンド》を使用するための選択肢的な意味で1枚だったものの、今回の魔導書デッキは《グリモの魔導書》が絶対のキーパーツになるほど魔導書に頼ることになるため3枚。

初手に握りたいキーカードであり、先行《魔導書士 バテル》で《グリモの魔導書》サーチから《ワンダー・ワンド》は初動において絶対的な安定性を放ちます。


20120411180659717_convert_20120706183841.png《魔導教士 システィ》
効果は1時的な1600アタッカーになれる《魔導法士 ジュノン》+《グリモの魔導書》と魔導書デッキにおいては《カードカー・D》の上位互換になれる存在。

単純に《魔導教士 システィ》の効果を使用し、その2枚を手札に入れたうえで《魔導法士 ジュノン》を特殊召喚し、効果を使用すれば1対3交換が成立し、尚且つ自分の場には攻撃力の2500アタッカーが立つことになり、一気にデュエルの流れをこちらに引き寄せる存在。

《魔導書士 バテル》との召喚権の兼ね合いや《魔導法士 ジュノン》が特殊召喚出来ない時もあるにはあるが、それでも《魔導教士 システィ》の効果は強力であり、3枚採用する価値はあると思っています。

一応《ヒュグロの魔導書》を使用することで攻撃力が2600になったり、《ネクロの魔導書》で墓地から蘇生させながら効果を発動できるので《グリモの魔導書》が無くても効果を使えることは覚えておきたいですね。


▼魔導書
《グリモの魔導書》
散々効果の有用性を説明した魔導書デッキにおけるエンジンであり、キーカード。
このカードが無ければ魔導書デッキではないといっても過言ではなく、何が何でも初手に握りたい有用性を持つ。

このカードがあるからこそ多少効力の弱い魔導書でも選択肢として採用を可能にすることが出来るので3確定の必須枠。なんだかんだで万能サーチは強い。
ちなみに《魔導書士 バテル》をサーチすることも出来るので《ワンダー・ワンド》も上手く使っていけるカードです。


20120411180700f75_convert_20120706184331.png《ヒュグロの魔導書》
やれることが1000の打点アップ+戦闘破壊で魔導書サーチと単体ではとてもデッキに入る能力は持てないカード。
しかし《グリモの魔導書》&《魔導書士 バテル》による6枚の万能サーチカードに対しての選択肢程度であれば有用性は充分。

また《魔導書士 バテル》に対して使えば攻撃力は1500に上昇する。

たかが1500とバカにしてはいけません。
《エフェクト・ヴェーラー》を食らわせた《甲虫装機 ダンセル》やガジェット群に対して《魔導書士 バテル》で戦闘破壊を図れるようになる。
序盤においては1000を超えるモンスターのアタッカー確保すら容易ではない魔導書デッキにとって、返しに戦闘破壊を為さなければならない《エフェクト・ヴェーラー》はとても入れにくいカードである。

しかし《ヒュグロの魔導書》を1枚デッキに入れているからこそメインデッキに《エフェクト・ヴェーラー》が入るようになるといっても過言ではない。

更に《ワンダー・ワンド》を《魔導書士 バテル》に装備してやれば攻撃力は2000に上昇し、下級モンスターの殆どに戦闘破壊を図れるようになる。
戦闘破壊に成功し、《ワンダー・ワンド》の効果を使用するだけでアドバンテージ差はプラス2と一気に突き放すことが可能です。

よって、選択肢としての1枚は必須と考えます。


《トーラの魔導書》
単体の能力としては攻撃力の変化がない《禁じられた聖槍》であり、やはり《ヒュグロの魔導書》同様若干の力不足を感じます。
このカードもまた《グリモの魔導書》あってこそのカードであり、《グリモの魔導書》からの選択肢としてなら十分な有用性があるカード。


imagesCAHXCORB.jpg《ネクロの魔導書》
以前のレシピでは《魔導法士 ジュノン》が出てくる回数がそもそも少なく、《魔導法士 ジュノン》以外で制圧することも多々あり選択肢程度の1枚としか見てなかったが、今回は《魔導法士 ジュノン》がぽんぽん出てくるようになっていて、それに伴い《ネクロの魔導書》の発動頻度も増加したと考え2枚に増やしました。

蘇生対象としては、《魔導召喚士 テンペル》or《魔導法士 ジュノン》or《魔導教士 システィ》。

現環境で活躍している主流罠の《神の警告》に対して特殊召喚回数を増やすという手段で突破を図ることも出来、魔導書専用の早すぎた埋葬で、主な蘇生対象が《魔導法士 ジュノン》というパワーのあるカードなので積極的に《グリモの魔導書》からサーチしていきたい1枚。


《ゲーテの魔導書》
新パックのアビスライジングから出てきた、《グリモの魔導書》を唯一除去に変換できるカード。

若干条件が厳しいものの、出来ることは《グリモの魔導書》からサーチ出来る《月の書》や相手のカードを1枚除外できるフリーチェーンと効果自体はとても強力で、《魔導法士 ジュノン》との噛み合わなさが若干あるものの、それでも1枚程度なら採用できると考えます。条件さえ満たせるならこちらも《グリモの魔導書》から積極的にサーチしたいですね。

其の参に続く!

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まとめtyaiました【新!強化された魔導使いに読んでほしい魔導書デッキ其の弐 採用カード解説】

今回は魔導デッキにおける採用カードについて個別に解説していきたいと思います。▼モンスター

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No title

更新、お疲れ様です。

システィの登場で、ジュノン以外に勝ち筋を必要としなくなったのは【魔導書】最大の強化ですね。
中途半端なシンクロやエクシーズに頼る必要が無くなったわけですし。

個人的には、ラパンデ、ラメイソンも試してみたいですね。
ラメイソンとアルマとグリモとジュノンで永遠循環が狙えたりしますし。
とりあえずは、パック発売日が待ち遠しいです。
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


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