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ジェネクス海皇水精鱗解説其の壱!採用カード解説

水精鱗解説第一弾はカードの採用理由を解説していきます。

▼モンスター
201207072051279ca_convert_20120831195710.jpg《水精鱗-アビスリンデ》3
《アビスフィアー》3
水精鱗のリクルーターであり、スタートエンジンになる6枚ですね。主に持ってくるカードはこのデッキでは《水精鱗-アビスパイク》と 《水精鱗-メガロアビス》。コレがあるからこそ《水精鱗-アビスパイク》等の他の水精鱗の枚数を最小限に抑えることが出来ますし、必須カードになり得ます。

とはいえ、実際《水精鱗-アビスリンデ》は減らせないか考え中です。被ると弱いし、《アビスフィアー》から持ってきた方が強い…。


《水精鱗-アビスパイク》2
《水精鱗-アビスリンデ》から持ってくるカード筆頭です。自身の効果で海皇を切って、《ジェネクス・ウンディーネ》or《海皇の狙撃兵》を持ってくることが役目になります。この際《ジェネクス・ウンディーネ》を持って来れば手札消費1枚で場ウンディーネパイクの更に海皇効果が2回発動しているというプラス3アドバンテージの爆アドコンボになります。

勿論《水精鱗-アビスパイク》や《ジェネクス・ウンディーネ》自体はすぐに戦闘破壊されるので明確なアドバンテージにはなり得ませんが、次のターン戦闘破壊されなかった方と手札のコントローラーをシンクロorエクシーズすることできちんとしたアタッカーに変換できます。

ただ、初手に来ると《海皇の竜騎隊》と一緒じゃないと大体弱く、手札に被ったりするのもまた弱いので枚数は抑えてあります。


4060_convert_20121011195046.jpg《ジェネクス・ウンディーネ》3
《水精鱗-アビスリンデ》&《アビスフィアー》に続く水精鱗第二のスタートエンジンです。

効果としては単純に水属性を落として《ジェネクス・コントローラー》をサーチするというもの。海皇が各自海竜サーチ、表側カード破壊、裏側カード破壊の3つの効果をそれぞれのカードが持つため、実質的にこのカードの効果はこうなります。

このカードが召喚に成功した時《ジェネクス・コントローラー》を加える。その後下の3つの効果から一つを選んで発動することが出来る
・相手の表側表示のカードを破壊する
・相手の裏側表示のカードを破壊する
・デッキから海竜族を1枚サーチする

対応力抜群の一枚ですね。
海竜族には水属性を捨てる効果を持っている《水精鱗-メガロアビス》やゲームを決める力を持つ《氷霊神ムーラングレイス》、如何なる状況においても切り返しの力を持てる《深海のディーヴァ》などが存在し、海竜サーチの威力はえげつないほどに強いものになっています。

また、このカードは先ほども説明したように《水精鱗-アビスパイク》からサーチ出来るカードです。《水精鱗-アビスパイク》自体《水精鱗-アビスリンデ》or《アビスフィアー》からサーチ出来ますからデッキに入っている《ジェネクス・ウンディーネ》は3枚でもサーチを行うことで実質的に11枚の《ジェネクス・ウンディーネ》が入っていることになります。

この辺りの抜群の対応力が《ジェネクス・ウンディーネ》の魅力です。


A5918_Z1_convert_20121011200919.jpg《ジェネクス・コントローラー》2
上記では《ジェネクス・ウンディーネ》の利点を説明してきましたが、それに付属してくるいらない部品が《ジェネクス・コントローラー》になります。

コイツが無いと《ジェネクス・ウンディーネ》はそもそも効果を発動することすら出来ないのでデッキに入れるのは仕方がないのですが、正直こういった事故要因パーツは嫌いですね。手札に来るとイラッとします。

一応《ジェネクス・コントローラー》の処理方法としては下記の3つの方法があります
・《アビスフィアー》or《水精鱗-アビスリンデ》から《水精鱗-アビスパイク》をリクルートして、《ジェネクス・コントローラー》とシンクロする
・《闇の誘惑》《凡人の施し》で処理する
・召喚した《ジェネクス・ウンディーネ》を1ターン罠で守って手札の《ジェネクス・コントローラー》とシンクロorエクシーズをする

手札に来た場合はこの辺の要素を使って上手くアドバンテージに換算していきます。初手に2枚来たときは《ジェネクス・ウンディーネ》の効果発動そのものが出来なくなり、大きくパワーがダウンするので素直に絶望しましょう。


《海皇の竜騎隊》3
万能サーチャー。フィニッシャーの《深海のディーヴァ》 《水精鱗-メガロアビス》やコストになれる《海皇の狙撃兵》《海皇の重装兵》を持ってこれるなど、色んな手札や盤面で選択肢が取れるサーチカードが強いのは当然ですね。

捨てられて発動するという条件も《水精鱗-アビスリンデ》or《アビスフィアー》から持ってくる《水精鱗-アビスパイク》や 《水精鱗-メガロアビス》のお陰でかなり容易なので3枚必須カードになります。


20120617002_convert_20121011200121.jpg《海皇の重装兵》2
水属性の効果で捨てられると、相手の表側を1枚破壊する効果を持ちます。
その性質上相手モンスターを破壊することがとても多く、そのため2枚以上手札に来ても上手く運用出来ないため手札にかさばってほしくないものの、相手のモンスターを破壊する効果は相手の高打点に対する回答が少ない水精鱗にとって貴重な回答になり得るカードでもあります。

また、通常召喚権を増やすというもう一つの効果は《深海のディーヴァ》から呼んできたときに様々なライフを一気に削るパターンや、シンクロにおける選択肢を増やします。

デッキから《ジェネクス・ウンディーネ》で落としたり《深海のディーヴァ》で持ってくることも多々あり、手札に一枚デッキに一枚欲しいため、枚数は2枚です。


《海皇の狙撃兵》3
《ジェネクス・ウンディーネ》が入っていない海皇水精鱗ではこのカードがあるから成り立っているといっても過言ではないほどのキーカードになります。

《ジェネクス・ウンディーネ》型ではそこまでではないですが、それでも水コストで捨てられた際、セットカードを破壊するという効果は水精鱗が伏せを苦にしないという強力な特性にもなりますし、戦闘ダメージを与えた際デッキからさらに海皇を呼んで来ることが出来る効果も、相手のLPに一瞬で大ダメージを与えるというのはとても強いです。

《水精鱗-アビスパイク》や《深海のディーヴァ》にも対応しており、常に伏せを破壊して一気に展開する海皇水精鱗にとってこのカードは3枚必須のカードになるでしょう。


《水精鱗-メガロアビス》2
《海皇の竜騎隊》から持ってくることが出来る、唯一の海皇を捨てるカード。
《海皇の竜騎隊》やそれを落とせる《ジェネクス・ウンディーネ》の存在から比較的簡単に手札にサーチすることが出来、また被るとそれなりに嫌な思いをするので枚数は2枚で十分だと思われます。

《深海のディーヴァ》と一緒ならワンキルも手軽にできて、海皇を捨てて出すことから伏せ除去の役割も兼ねることが出来どんな盤面でも出しやすく、初動からフィニッシャーまで器用にこなす1枚だったりします。


card100006134_1_convert_20120831195803.jpg《深海のディーヴァ》2
単純に一枚で《A・O・J カタストル》を作ることで高打点を倒せる水精鱗における貴重な切り返しモンスターです。

また、前述したように 《水精鱗-メガロアビス》とのワンキルも行えたり単純に《氷結界の虎王 ドゥローレン》でアドバンテージを取ることも可能。《海皇の重装兵》を使うことで多種多様な動きも出来ます。

ただ、サーチが出来る側面を持っていて他のカードに召喚権を使いたい場面も多いので枚数は2枚に抑えてありますね。


《氷霊神ムーラングレイス》1
召喚条件こそ難しいものの、魔法の呪文ボチミズゴタイは一度唱えればそのゲームを9割取れる最強の切り札であり、ゲーム中はこれを召喚することを第一に狙っていきます。

1枚ではありますが、海竜族なので他のカード同様《海皇の竜騎隊》や《ジェネクス・ウンディーネ》でサーチすることが可能です。


▼サポート
20120416_0bbd75_convert_20121011202245.jpg《貪欲な壺》1
《ジェネクス・ウンディーネ》で2枚、《深海のディーヴァ》で2~3枚、 《水精鱗-メガロアビス》で3枚+《アビスフィアー》サーチなど、単純に考えて一度の召喚権で一気に墓地は貯まります。

発動さえできれば単純に2ドローを取れるカードはメチャクチャ強いので採用です。


《死者蘇生》1
《水精鱗-アビスパイク》を蘇生させて効果を発動させたり、 《水精鱗-メガロアビス》+《深海のディーヴァ》のワンキルを《神の警告》という要素を無視して達成させたりと色んな場面で器用に動きます。

甲虫装機と同じく原則通常召喚権を使っての1回しか攻めを行えない水精鱗にとって1ターン中に2回目の攻めが出来るというのはそれだけで強いですね。



《大嵐》1
説明は要らないですね。鬼強いです。このカードで何度ゲームを決めたことか。


A7515_Z1_convert_20121011202223.jpg《闇の誘惑》1
闇モンスター自体は《ジェネクス・コントローラー》のみですが、《ジェネクス・ウンディーネ》の項で説明したとおり大量のカードが《ジェネクス・ウンディーネ》を持ってくることが出来ます。

その《ジェネクス・ウンディーネ》がいらない部品の《ジェネクス・コントローラー》を持ってきますが、その部品をプラス1にアド変換してくれます。とても強力なカードですね。

ただ、サイド後は《闇の誘惑》発動チェーン相手から《マインドクラッシュ》発動《ジェネクス・コントローラー》宣言が壊滅的な損害をもたらすこともありかなりの確率でサイドアウトします。


《凡人の施し》1
二枚目の《闇の誘惑》です。ぶっちゃけ疑問枠です。
発動できれば絶対に強いことは間違いないのですが、《闇の誘惑》と違って罠なので1ターンのラグがあり調整段階でちょっとしんどいかなと思ったこともあります。

40枚構築であれば必須でしょうが、41枚目や42枚目として見るとその力はないかもしれません。


《サルベージ》1
《貪欲な壺》と同じく、中盤以降に活躍する1枚です。
しかし、正直カーD型の時と違い《深海のディーヴァ》を序盤から積極的に召喚しなくなったのでパワー自体は下がっていると思います。

とりあえず《貪欲な壺》が入っているのもあって採用枚数は1枚に抑えています。《氷霊神ムーラングレイス》の墓地調整を行えるのは◎。


20120427051_convert_20121011200145.jpg《サイクロン》3
これは恐らく失敗です。ガジェットとカラクリを意識して当日3に増やしましたが、正直2枚でもよかったです。

ただ、メイン0は《血の代償》の都合上有り得ないかなと思います。


《血の代償》1
水精鱗の最強カードです。

ガジェットと違い《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》を出せない分罠を無視することは出来ませんが、水精鱗自体が罠の除去が得意であり、比較的簡単にワンキル出来ます。当日も2回これでゲームを決めました。

《サイクロン》を多少は採用しなければならない分多少は構築の自由度が下がると思いますが、《氷霊神ムーラングレイス》ハンデスが出来るお陰でゴーズやトラゴも無視できます。ホントに鬼です。

今後俺が水精鱗を組むなら《血の代償》をデッキに入れないことはないでしょう。それくらいのパワーカードだと思います。


▼防御のための各種罠の採択
《神の警告》が怪しいです。
調整時間もなかったためそのまま持っていきましたが、後出しの発動が可能な《聖なるバリア-ミラーフォース-》等に差し替えてメイン《増殖するG》にするべきだと後悔しました。

他のカードは順当に強いと思います。


▼エクストラデッキ

■必須枠
《アームズ・エイド》
《深海のディーヴァ》から作れるレベル4シンクロです。 《水精鱗-メガロアビス》+《深海のディーヴァ》から相手のモンスターを無視して大量のダメージを与えて勝つ場合がそれなりにあり、個人的には必須枠の一枚になります。


《A・O・J カタストル》
《深海のディーヴァ》から出せるレベル5です。《深海のディーヴァ》からの解決力のためには欠かせない1枚です。


《氷結界の虎王 ドゥローレン》
《深海のディーヴァ》効果で《海皇の狙撃兵》を特殊召喚、そのまま2体で殴って《海皇の狙撃兵》効果で《海皇の竜騎隊》特殊召喚殴ってメイン2シンクロ《氷結界の虎王 ドゥローレン》。

《氷結界の虎王 ドゥローレン》効果で《海皇の狙撃兵》を回収することで、《深海のディーヴァ》1枚から場《氷結界の虎王 ドゥローレン》手札《海皇の狙撃兵》の場を作って1アドバンテージを得ることが出来ます。


このパターンは手札に《水精鱗-メガロアビス》の効果を使うための海皇パーツが足りない時にこのパターンを用いて海皇を手札に貯める時に使ういうことが多いです。


《ブラック・ローズ・ドラゴン》
手札に《深海のディーヴァ》+《海皇の狙撃兵》or《海皇の重装兵》の時に《海皇の重装兵》効果でこの3体を揃えて出すパターンと《アビスフィアー》を絡めて出すパターンの2通りが存在します。

どちらにしろ手札を2枚使うことになりますが、カラクリや水精鱗の大量展開やガン伏せに対して一撃による突破を図れるこのカードはとても強力です。起死回生の一打を放って挽回できるので個人的には必須枠です。


《氷結界の龍グングニール》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》と同じパターンで出しますが、《氷結界の龍グングニール》は手札を切ることが出来ます。

海皇を切ればそれだけで+1のアドバンテージであり、単一トラゴ等に対して《ブラック・ローズ・ドラゴン》とレベル7で二択を選択できるのは強いと思います。

更には《ブラック・ローズ・ドラゴン》と違って自身をアタッカーとして残していける部分も評価に値しますね。


《スクラップ・ドラゴン》
《アビスフィアー》or《水精鱗-アビスリンデ》からの《水精鱗-アビスパイク》と《深海のディーヴァ》効果《海皇の重装兵》からシンクロして召喚します。

コイツの強いところは場のカードを割れますので、使用した後の《アビスフィアー》と相手のカードを対象に《スクラップ・ドラゴン》効果を発動することでアドバンテージを得ることが出来ます。単純に強力ですので採用しています。


《ダイガスタ・フェニクス》
《深海のディーヴァ》から大量展開した際に出せるランク2です。

アームズと合わせて5000ダメージを叩き出したり、《アビスフィアー》と合わせて《ダイガスタ・フェニクス》がいることでのワンキルパターンも存在するため必須枠です。


《バハムート・シャーク》
手札二枚でアドバンテージを+3アド出来る甲虫装機並みの爆アドパターンが《バハムート・シャーク》を用いることで存在します。そのため必須です。


《No.17 リバイス・ドラゴン》
99%《バハムート・シャーク》から出す専用です。

マジメにこいつを正規召喚した記憶が血の代償が絡んだとき以外ありません。しかし、《潜航母艦エアロ・シャーク》よりはダイレクトアタックが出来なくても正規召喚で2500打点が出せる選択肢を選んだ方がいいと思います。


《No.11 ビッグ・アイ》
《水精鱗-メガロアビス》×2や《死者蘇生》絡みで出します。

《アビスフィアー》や《水精鱗-アビスリンデ》もあるので意外と2体を揃えるのは簡単です。その上で相手のカードを奪えるので一気に戦況を動かします。
実際に出すことはそんなにないですが、それでも必要なカードではあると思います。

■準必須枠
《TG ハイパー・ライブラリアン》
2枚目のレベル5シンクロ。役割はカラクリ等のシンクロデッキへの抑制と、《A・O・J カタストル》の突破です。

カラクリや水精鱗が召喚してくる《A・O・J カタストル》は、本来水精鱗では突破できなく貴重な《深海のディーヴァ》を消費して出す《A・O・J カタストル》で相討ちするのがどうしても嫌だったため採用しました。

環境次第では採用しなくてもいいと思います。特に海外カードが来日する環境だと活躍するタイミングがあまり見当たりませんので……。


《インヴェルズ・ローチ》
マシンビートやカオスドラゴン、聖刻相手に出します。
一度だけ手札情報を把握していた際水精鱗相手にも出したことがあります。

環境次第で採用するかどうかが分かれますが、今後の海外来日環境では暗黒界やカオスドラゴンが台頭すると思われますので割と必須だと思われます。


《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
サイドに《サイバー・ドラゴン》がありますので採用しました。何気に水精鱗は《アビスフィアー》等の効果から場にモンスターを残せますので、《サイバー・ドラゴン》をリリースセットから《神の警告》や《奈落の落とし穴》などの除去全般を躱して融合出来ることも覚えておきましょう。


《発条機雷ゼンマイン》
罠で1ターン守った《ジェネクス・ウンディーネ》+《ジェネクス・コントローラー》でよく出します。

個人的には絶対に必須枠だと思っていますが、《バハムート・シャーク》で出せなかったりしてシナジー自体はありませんので…どうなのでしょうか?


《水精鱗-ガイオアビス》
《水精鱗-メガロアビス》×2or《深海のディーヴァ》絡めて出した《氷結界の龍グングニール》等も使えます。

出せば《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》並の強烈な制圧力を誇るほど固く、《ブラック・ホール》等のカードが相手になければゲームエンドまで持っていく力を持ちます。

個人的には必須枠ですが、カーD型でやってた時と違い 《水精鱗-メガロアビス》が二枚になったのでそれなりに出しにくくなったので採用しない人もいるようです。


▼サイドデッキ
《サイバー・ドラゴン》2
ガジェット、カラクリに対して主に採用します。ビートダウン系全般にも。

貴重な切り返し能力は強力です。最近《マクロコスモス》より《ソウルドレイン》を採用するようになったので《サイバー・ドラゴン》がきっちり通るのもプラス。


1655_convert_20121011203541.jpg《スノーマンイーター》2
《ヴェルズ・オピオン》有するヴェルズラギアとヒーロービート対策で採用します。

このデッキのスノーマンはとても強力で、1枚採用するだけで《ジェネクス・ウンディーネ》と同じく《水精鱗-アビスパイク》から持ってくることが可能です。《水精鱗-アビスパイク》も《水精鱗-アビスリンデ》&《アビスフィアー》から持ってくることが出来るので相当数の枚数からサーチ出来ます。

更にレベル3ですのでフィールドに出した後は棒立ちになる《ジェネクス・ウンディーネ》や手札に余ってる《ジェネクス・コントローラー》とエクシーズして《発条機雷ゼンマイン》で引きこもることも出来ます。


そして《サルベージ》に対応していますので一度やられても《サルベージ》で回収してもう一度引きこもれます。

実際ナイフCSの際は《マインドクラッシュ》にズタズタにされた手札を《スノーマンイーター》セット→ヒロブラで破壊されたので《サルベージ》で《スノーマンイーター》回収からセットで時間を稼いで勝利をもぎ取りました。

ヒーロービートを使っていた時は《スノーマンイーター》はシナジーが無いので大っ嫌いなカードでしたが、水精鱗ではとても強いカードです。環境に《エヴォルカイザー・ラギア》や《ヴェルズ・オピオン》がはびこる限りこのカードは採用し続けると思います。


《マインドクラッシュ》1
ほぼ水精鱗専用カードです。ヒーローも先行なら。でもガジェットには入れません。
理由として、ガジェットは二戦目以降決して手札に同じ色のガジェットを揃えないと聞いたからです。なら《マインドクラッシュ》を採用する理由はないです。

《リビングデッドの呼び声》も入ってますしね。相当つらいです。


《強制脱出装置》1
ガジェット、ヒーロー相手に投入します。
先行ギアギガントXに対して捲れるのは強いと思います。


《邪神の大災害》1
ビートダウン系全般に投入します。ソウルドレインなどの相手が入れてくるメタカードまで根こそぎ除去できるのは鬼強いです。場合によってはこれだけでゲームを決めれることも。


suppanuki_convert_20121011203844.jpg
《昇天の黒角笛》1
カラクリ、ガジェット相手に投入します。除去のかさ増しです。


《転生の予言》1
水精鱗、暗黒界相手に投入します。 《水精鱗-メガロアビス》で捨てた海皇×2を《転生の予言》で戻して効果を発動させないようにしてアドバンテージを取りましょう。


《透破抜き》3
水精鱗と暗黒界に投入します。

水精鱗相手に初動の《水精鱗-アビスリンデ》や《ジェネクス・ウンディーネ》効果で落とした海皇効果を発動させないようにしたり、 《水精鱗-メガロアビス》や《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》《増殖するG》を止めることが出来るのは強いです。

暗黒界相手にも除外効果があるので《暗黒界の門》を封殺したり《暗黒界の龍神 グラファ》を封殺したりととても強力です。


《奈落の落とし穴》2
ビートダウン全般+聖刻や天使、暗黒界にも。
幅広く除去のかさましが出来る能力は魅力です。


《冥府の使者ゴーズ》1
ビートダウン全般に投入します。普通に強いカードです。


次は展開パターンとか解説します。さっさと終わらせて海外デッキ触ったのでそれを紹介したいw
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ジャンル : ゲーム

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まとめ【ジェネクス海皇水精鱗】

水精鱗解説第一弾はカードの採用理由を解説していきます。▼モンスター《水精鱗−アビスリンデ》3《アビ

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非公開コメント

ディーヴァ強いですね(>_<)

何だ!ツアーガイドと同じ効果なんだから弱いわけないじゃん(棒)

ダイガスタ・フェニクスでのキル、地味にビートダウンに強いガチガチ、何よりカタストルを1枚から出せるのは、良いところ(^-^)

No title

間違えて前回の記事に米してしまった・・・

これから使う身としては参考なるわ
できればサイドアウトも聞きたいかも

あと合憲の不採用理由とか

No title

サイドチェンジの仕方とか教えていただけないでしょうか><

いつも参考にさせてもらってます。
お忙しいのはわかりますが次の記事はまだでしょうか?楽しみにしています
プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


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