スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライトロード其の弐、構築論1

前記事、ライトロード其の壱、デッキレシピまだ、こちらをご覧になっていない方はこちらからご覧ください

▼ライトロードビーストウォルフ

このレシピをみて、まずライロを回したこと、
もしくはレシピを見たことがある人でもビーストウォルフ三枚は
事故るんじゃないの?と疑問に思うかもしれません

なので、まずその理由から述べていきます
LODT-JP023-N_convert_20120127080803.jpgまず、ライトロードのモンスターは、ハンターライコウ、サモナールミナス、マジシャンライラ、この三体以外は基本ゴミスペックのモンスターです

現環境において、攻撃力1800の300打点が上がるだけのバニラとか、そんなんばっかりのカードなんてクズ以外の何物でもないです
当然ですよね、ライトロードは墓地肥し能力がありますから仮に、優秀な効果をもったモンスターがいたとしたら、そのモンスターは即座に他のデッキに出張要因として駆り出されます(サモナールミナスは例外ですが)

でも、裁きの龍を使うためにはそういったライトロードを採用しなければなりません

そんなライトロードの中で、唯一アドバンテージを取れるカードがビーストウォルフなのです

手札で腐るんじゃないの?と思われるかもしれませんが、その分ゾンビキャリアやグローアップバルブを採用していませんから、普通に大丈夫です
処理手段もソーラーエクスチェンジ、光の援軍、サモナールミナス(トラゴエディア)とバルブやゾンキャよりはるかに多いですから、手札でウォルフさんがこんにちわしてきても即座に処理可能です

また、エクシーズをすることで、セイクリッドオメガ経由のセイクリッドトレミスM7に行くことができ、
これをすれば2700打点の墓地から裁き等を回収することができる非常に高スペックなモンスターを立てることができます

なのでビーストウォルフはかなり多めの三枚になります


20120124_a279fb_convert_20120127080721.jpg次に、そのゾンビキャリアやグローアップバルブを採用してない理由ですが、バルブは採用候補だと思います

実際、墓地に落ちてくれれば手札一枚で返し札になりうる闇属性のカタストルにシンクロ召喚できますから
闇ってのもポイントですから強いですよね、場合によってはトリシューラルートも作れますし

ただ、ゾンビキャリアは思ったより手札消費がかなり激しく、使い勝手が悪いカードでした
手札を二枚食った後、更にもう一枚ブリューナクで手札を切りますから実際かなりツラいです
このカードはゴヨウガーディアンや、ルミナス援軍が無制限だったからこそ輝いたカードなんじゃないかな…と思います


ただ、このデッキにはどちらもウォルフに比べて処理手段がかなり少なく、手札にダブつく可能性が高いと思います
また、元々ライトロードには返しの手段が豊富でゾンキャやバルブといった手札に腐るとリスキーなカードを採用する意味はそんなにないんじゃないかな…とも思えたので、こういったカード類は採用しませんでした

長くなりましたし、続きは明日で
次は、ヴェーラーではなくデモチェを採用している理由やら採用しなかったカード群について述べていきたいと思います
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

つみんちゅ

Author:つみんちゅ
兵庫県の三ノ宮あたりに生息してるトラップビート大好きで、様々な型のヒーロービートを手当たり次第に触ってる遊戯プレイヤー。

CSで優勝して、レシピとゲーム機の写真をブログに上げてドヤ顔するのが当面の目標。


ツイッターもやってます。更新通知とかフォローしてもらうだけでタイムラインに流れて便利ですので、よければフォローお願いします^^

遊戯王 ブログランキングへクリックしてくれると嬉しいです

フリーエリア
月別アーカイブ
カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ツイート